非住宅

海津市立城南中学校

海津市の城南中学校は旧校舎と新校舎の二校舎があり、新校舎に岐阜県産材が使用されています。

県産材をふんだんに使った校舎

新校舎は廊下の床と壁に県産材が使われ、温かみのある明るい空間になっていました。
もちろん、教室の中や階段にもふんだんに使われておりました。

また、木のイメージに合うようにちょっとしたところにも木でつくられ、理科室の棚も木製ではありませんが、木目調で色が似ているものが使われていました。

旧校舎と違い木の色合いにそろえている新校舎は全体的に明るい空間でした。
子供たちも木質化されている校舎とそうでない校舎を比べることのできる面白い校舎のように思えます。



普段使用してみえる先生方に伺ったところ、旧校舎(一般的な床)は雨の日にモップをかけるが、新校舎(木のフローリング)はかけたことがなく、上履きのあとなど、汚れが目立ちにくいような気がする。とのことでした。



学校の玄関口付近にはぎふ証明材を使用したという小さな看板があり、また、玄関には岐阜証明材の木のベンチも置いてありました。

場所
海津市
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