デジタル展示場

\ 東海エリアの方必見!/ マイホーム作りに超便利な “デジタル展示場” 2021年5月グランドオープン!!

ここでは地元の木を使った様々な工務店の情報が簡単にゲットできます。
工務店以外にも木材や家づくりに関わる様々な企業や団体が紹介されているので、
「なぜ木をつかうといいのか」「どんな工務店があるのか」
「木はどうやって作られて家になるのか」「最新の家づくり情報」など
いろいろな情報が盛りだくさんです。

デジタル展示場
とは・・・

いつでも

デジタルなので、みなさんのお好きな時間に住宅展示場の見学ができちゃいます。平日でも、深夜でもお時間があるときに見学できます。

どこでも

デジタルなので、スマホやタブレット、PCがあればどこにいてもアクセスできます。離れた場所にあるモデルハウスや工務店の情報も簡単に見ることができます。1日にいくつものモデルハウスを見学することも可能です。

誰でも

デジタルなので、スマホなどを使って簡単に見ることができます。お父さんお母さんだけでなく、子供たちやおじいちゃん、おばあちゃんなど家族一緒に自由に見学することもできます。

たくさんの地元工務店の情報を一度に見られる

普段なかなか見ることができない、地元工務店の情報が盛りだくさんです。
地元工務店ならではのこだわりを「PR動画」で紹介したり、モデルハウスを「VR映像」を使って実際に見学しているような体験ができます。ぜひ、いろいろな工務店の情報や施工例などを見くらべて、自分の理想にぴたりと当てはまるお店を見つけ出してください。
「施工事例から」「開催中のイベントから」「自分の趣味嗜好から」など様々な方法で検索できるシステムも充実しています。

365日24時間どこでも内見

デジタル展示場の魅力は、とにかくいつでも好きな時に自由に見ることができることです。天気や時間や家族のスケジュールを気にすることなく、お好きな時間に見学できます。
気に入ったお店があれば、このサイトから直接連絡をしたり、見学会や相談会の予約をすることもできます。

家づくり最新情報が見放題

この中では、普段なかなか見ることができない林業の様子や、家の土台となる柱や構造材がどのように育てられ、伐られて、製材されていくのかを見ることができます。その各工程でも様々な事業者が関わっています。また地域の木材を使うことがどんな意味を持つのか、こういった木材についての研究をしている大学などの紹介もあります。
家づくりに関する様々な情報や補助金情報、各種セミナー、建材や水廻りメーカーなどの情報も盛りだくさんです。ここにくれば、家づくりに関する様々な情報が手に入るのです。

ぎふの木ネット協議会
について

このデジタル展示場を運営しているのは、岐阜の木ネット協議会です。
「ぎふの木ネット協議会」は、岐阜県産材を推進することで
全国から同じ考えに賛同してくれている200社/団体以上のメンバーが、
それぞれの得意分野の情報をシェアし協議会活動に参加しています。
メンバーは森林組合、林業関係、製材メーカー、プレカット工場、木材加工、流通だけでなく、
設計や建築、不動産、金融・保険関係、デザイナー、建材メーカーまで
幅広い方に参加いただいて多くの視点から協議会活動の企画運営をしています。
そういった共通意識をもった協議会メンバーである地域の様々な業者が集まって作っているのが、
このデジタル展示場なのです。

ぎふの木ネットで
できること

ぎふの木ネット協議会には地元の多くの工務店も参加しており、
いつでも家づくりの相談を受け付けています。

  • どんな工務店があるにか知りたい
  • 自分の好みに合った工務店を探したい
  • まずはどうやって家づくりを始めたらよいか相談したい
  • 土地から探したい

など、様々なご相談も受け付けています。まずはこちらにご相談ください。

木の家の魅力

県産材を建築の構造に使う場合、耐震や防蟻などの面で構造としての耐久性の性能が高くなり、ユーザーの安心できる空間となります。また、内装へ県産材の無垢を使う場合、木材の調湿性能や消臭性能により空気の質を改善し、さらにユーザーのストレス逓減などのリラックス効果を高める効用を発揮し、快適な空間となります。
この他にも木の家が持つ性能は、

  • 「消臭効果」
  • 「蓄熱効果」
  • 「抗菌効果」

など本当にたくさんあります。デジタル展示場では、それらを分かりやすく解説したアニメーションも用意しました。詳しくはオープンしてからのお楽しみ。

地域の未来を守る活動

世界ではSDGs(Sustainable Development Goals)の考え方が普及しており、大企業にとどまらず中小企業や個人でも持続可能な地球環境を考える人が増えてきました。森林国日本において、森の問題は地球環境レベルの問題です。子供たちの輝かしい未来を考えるとき、私たち大人はどのような判断をすれば良いのでしょうか。
そんな話が木材関係者の話題にあがったとき、「未来の子供たちのために、日本の森、地元の森を守ろう!」という熱い思いを持ったさまざまな業種のメンバーが自然と集まり「ぎふの木ネット協議会」ができました。今では木材関係者にとどまらず、行政、学術機関、大手企業など全国各地から賛同するメンバーが日々増えています。
ぎふの木ネット協議会は、県産材の産学官連携サプライチェーンです。本協議会は、岐阜県の豊かな森を未来の子供たちへ残すため、岐阜県産材の需要を喚起する仕組みとサプライチェーンの構築に本気で取り組んでいきます。

森の現状

現在、日本の山や森は危機的な状況にあります。
その危機的な状況の原因は、過剰な木の伐採ではありません。逆に木を切らないことが、山や森を苦しめています。安い海外産の木材が多く流通するようになり、家を建てる時に国産の木材を使うことが少なくなっています。また、林業に携わる人の減少、後継者の不在などから国産材の供給にも問題があります。そのため、山や森を維持していくための保全に多くの税金が使われているのが現状です。
私たち「ぎふの木ネット」は、そのような現状を変えるために 国産材の価値を知っていただきたいと思っています。

地域材を使う意味

「緑のダム」といわれるように、健全で豊かな森林には水を貯えたり、土砂崩れの防止などいろいろな役割があります。健全で豊かな森林にするためには、山の手入れや、伐った木を木材として利用していくことが必要で、きちんと手入れされた地域の森林から生産される木材を使用することは、私たちの回りの環境の維持につながります。
木材は、鉄やコンクリートよりも加工に必要なエネルギーの消費量が少なく、植えて育てることで、何度も利用することが可能なエコな資源です。同じ木材でも外国から輸入されたものは、輸送の時に多くの二酸化炭素を排出しますが、地域の木材は少なくて済みます。つまり、地域の木材で住宅を建てることは、とても環境に良いことといえるのではないでしょうか。
木造住宅には、病気になりにくかったり、リラックスできたりなど様々な効果があります。 ぜひ、皆さんも岐阜県の木材で住宅を建て、健康に暮らしてみませんか。

参加企業様を
募集しています!

デジタル展示場に
参加してみませんか?

地元のユーザー様にWEBを使った新たなアプローチができます。
業種に合わせて様々な参加スタイルを設けていますので、
まずはお問い合わせください。

コンセプトブック

「木材」の魅力がひと目で分かるコンセプトブックを作成いたしました! これから家を建てる人に知ってほしい、木のチカラをご紹介。

ぎふの木で家を建てる 企業・団体を探す

ぎふの木で家を建てられる工務店や、融資をしてくれる銀行、ライフプランを相談できるFPなどが多数登録。あなたの家づくりのパートナーを見つけられます。

岐阜県産材施工事例

岐阜の木を使って建てられた住宅や公共施設などの事例をご紹介いたします。

ぎふの木で作る 岐阜県産材商品 
It is a product made from Gifu Wood

岐阜の木で作られたプロダクトや、県産材を使った建築プランなどをご紹介いたします。

Dr.みのりんの実験室 Dr. Minorin’s Laboratory 岐阜大学 名誉教授 箕浦秀樹 協力

箕浦秀樹名誉教授が、岐阜の山や森について取材したり、実験したり、工作したりする実験室です!

対談 cross talk

大学教授や木材関連企業の代表など、岐阜の木に深く関わる方達に対談してもらう連載企画です!

デジタル展示場2021年5月
オープン予定!

デジタル展示場に関するお問い合わせについては、
下記のリンクからお願いします。

デジタル展示場は、経済産業省ものづくり補助金ビジネスモデル構築型、岐阜県林政部デジタル総合住宅展示場構築支援事業、採択事業の補助を受けています。

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