県産材を使う人が増えないのはなぜ?

家の骨組みについて考えたことある?

県産材が直面する問題点

地域の木材を使うことは、地球環境や私たちの生活環境にもかかわってくる大事なポイントです。しかし、地域の木材が思ったように使われていないのが現状です。

ユーザーの認知度

岐阜県産材と言われても、何のことなのかピンとこないユーザーが多いと思います。また特に住宅を建てる際の構造材の部分については、自分たちで選択して決めていくという意識も薄いため、内装や住設に比べてどうしても関心度が高くありません。

材料の規格化が進んでいない

住宅を建てるために使用される部材は様々な種類があり、それらをすべて県産材でそろえるためには、各製材工場が多品種小ロットの生産をしなくてはいけないことになり、大変効率が悪くなります。 またそういった理由から小規模の製材工場では、様々な仕様の材料をストックしておくことがとても難しくなり、県産材の活用に対するハードルを上げてしまっています。

コンセプトブック

「木材」の魅力がひと目で分かるコンセプトブックを作成いたしました! これから家を建てる人に知ってほしい、木のチカラをご紹介。

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岐阜県産材施工事例

岐阜の木を使って建てられた住宅や公共施設などの事例をご紹介いたします。

ぎふの木で作る 岐阜県産材商品 
It is a product made from Gifu Wood

岐阜の木で作られたプロダクトや、県産材を使った建築プランなどをご紹介いたします。

Dr.みのりんの実験室 Dr. Minorin’s Laboratory 岐阜大学 名誉教授 箕浦秀樹 協力

箕浦秀樹名誉教授が、岐阜の山や森について取材したり、実験したり、工作したりする実験室です!

対談 cross talk

大学教授や木材関連企業の代表など、岐阜の木に深く関わる方達に対談してもらう連載企画です!

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