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サイトウ建築株式会社

木のぬくもりに、ほっとする住まいを

1894年、愛知県あま市に創業して以来、5代に渡って新築・増改築リフォームなど住まいづくりに取り組んできました。木造住宅は贅沢、割高というイメージがありますが、サイトウ建築では、木に精通した職人が予算に合わせて様々な種類の木をご提案いたします。また、住宅の一部分のみに木を取り入れるなど、お客様ひとりひとりのご要望に沿う、きめ細かなご提案をいたします。お住まいに『木』を取り入れ、日々の暮らしの中で木のぬくもりを体感していただきたいと思っております。

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私たちの強み

・自社専属の「大工職人」による現場の施工と管理、顧客との打ち合わせができます。
社内に職人がおり、直接現場での仕事ができますので、様々なご要望にスムーズに対応ができます。また専門的な立場からのアドバイスなどもできる体制が整っています。

・自社「加工場」にて国産の無垢材(ヒノキ、スギ等)の加工や造作を行っています。
社屋に隣接した加工場では、数人の職人が常時様々な加工を手で行っています。職人の技を十分に生かした住まいづくりが可能となります。また機械では対応できない様々な細かい注文にもお答え出来ます。

・施工後のアフターフォローなど顧客への迅速かつ丁寧な対応が可能です。
あま市近郊の地域を営業範囲としているため、施工時や施工後の様々な対応がとてもスムーズです。いつでもご相談ください。

こだわり

・日本古来の伝統的建築技術である板倉構法を採用しています。
板倉構法は、そのダイナミックさが魅力です。床や壁、柱、梁すべてが無垢材で作られ、木質空間として味わい深いものになります。壁紙は劣化していきますが、無垢材は時が経つほどに味わいが出て、住む人とともに成長していきます。また、家全体にスギの厚板を用いることで、丈夫で長持ちし、燃えにくい家になります。木の力で夏涼しく冬暖かいのも特長です。

・国産材を活用した木の暮らしの提案
オール国産材にこだわって提案できる体制があります。またお施主さまのご要望やご予算に合わせて、様々なバリエーションでもご提案できます。

  • こだわり
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実績紹介

限られた敷地の中にできる限り大きく建物を配置し、車庫とバルコニーが特徴の家となりました。柱、梁にはヒノキを、建具には杉の羽目板・タモの柾目板を使用しており、いずれの材料も年月を重ねるごとに美しく色づきます。水に弱い・割れるなどの木のデメリットを、今ある技術・工法・建材をフル活用して克服しました。何十年にもわたって使い住み続けることができ、住めば住むほど味わいの出る家に。家主に素敵な歴史を刻まれる家になってくれるでしょう。

  • 実績紹介
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メッセージ

私達は木を存分に使った住宅を提案します。自然素材の持つ快適性や、木材の持つ調湿・消臭といった性能にも注目しています。それらを肌で感じることにより、住宅は住むための家から暮らしを楽しむための家へと変化させられると思います。
木質を取り入れる部分はお客様のご予算やお好みに合わせて調整するなど、様々なご要望にお答えします。お客様の理想の我が家を実現するお手伝いをさせていただけると思います。
サイトウ建築で「木のぬくもり」を感じてください。

  • メッセージ
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ご挨拶

ご挨拶

地域に根差した工務店として、あま市近郊を営業範囲と限定し、地元密着を武器にしています。地元の皆さんが気軽に相談したくなるような、そんな工務店でありたいと思っています。
また事務所スペースの1階はショールームになっており、木材をふんだんに使用した板倉工法をご覧いただけます。木の素晴らしさを感じていただけるような空間になっておりますので、ぜひお越しください。また、この中で様々なイベントや教室なども企画していただけるように、1階部分はレンタルスペースとしてのご提供もできるようになっております。

地域に合わせた暮らし方を考えて、ゆとりとくつろぎの住まいを提案します。

代表取締役:齋藤康仁

インタビュー

代表取締役
齋藤康仁

サイトウ建築インタビュー写真1サイトウ建築は特に地域密着を意識しているということですが、その思いはどこからくるものでしょうか。私はサイトウ建築の5代目として、31歳で独立しました。サイトウ建築は125年続く老舗で、代々あま市で大工をしています。受け継いだ看板に恥じぬよう、また、地域の皆様に頼られる「近所の大工」になれるよう、日々精進してきました。やはり地域の人々への思いが強いのですね。私はあま市甚目寺町に生まれ、甚目寺観音で遊んで育ちました。子どものころと今とでは少しずつ街の姿も変わってきましたが、それがまるでともに成長してきた仲間のように感じられるのです。そして、この街に暮らす皆様に対しても、特別な親近感を持っています。これまでお世話になった地域のために、住みやすい家をつくることで恩返しをしていきたいです。それが「地元の工務店が地元の木を使って家を建てる」ということなのですね。地元の木を使うことは、言うまでもなくその地域の人や森にとっていいことです。さらに、地元の工務店は、その「地域性」もよく知っています。例えば名古屋では、柱や梁にヒノキを使うことが好まれます。そういったこだわりを持つ方のために、サイトウ建築では場所によって材木を使い分けたり、予算に合わせて工法を変えたりと、柔軟な対応をしております。サイトウ建築インタビュー写真2こだわりの家を建てられる方は多いですか。最近は、昔とは考え方が変わってきています。昭和期は「家の見えるところに節のある材木を使うべきではない」という考え方がありましたが、今はそのようなこだわりは薄れてきて、むしろ味として喜んで受け入れられます。そうすると、コストもかからなくなり、私たちも施工しやすくなるのでwin-winですね。昔は家全体にこだわりを持って建てる方が多かったように思いますが、今は1階だけ、リビングだけ、など、予算内でここぞという部分にこだわって家を建てられる方が増えています。私たちも、時代のニーズに合わせて進化しています。サイトウ建築インタビュー写真3サイトウ建築の役割はなんだと思いますか。地域に根差して大工を続けてきて、それに誇りを持っています。これからも、「やっぱりサイトウ建築に頼んでよかった」と言われる工務店でありつづけたいと思っています。また、若手の育成にも力を入れています。岐阜県産材はいい材木が多いと感じていますが、それは木を見る力のある職人さんが多いからだと考えています。私たち大工も、自分でいい木を選んで、木にこだわって家を建てます。若手にその目を養い、技術を継承していくのが、私たちの役割です。サイトウ建築では、「国家プロジェクト 大工育成塾」の塾生受け入れを行っていますので、そちらもがんばっていきたいですね。

まとめ

あま市を愛し、地域密着に熱い思いをもつサイトウ建築さん。インタビュー全体を通して、地元の人々の暮らしに寄り添う気持ちが伝わってきました。また、木や家づくりに強いこだわりを持ちながら、お客様の要望に合わせて対応する柔軟性もピカイチ。5代続く大工の底力を感じました。

会社情報

サイトウ建築株式会社

所在地 愛知県あま市甚目寺桑丸56
電話番号 052-444-0269
FAX番号 052-444-0879
会社URL http://saitoukenchiku.com/
代表者 代表取締役:齋藤康仁
サイトウ建築株式会社

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It is a product made from Gifu Wood

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Dr.みのりんの実験室 Dr. Minorin’s Laboratory 岐阜大学 名誉教授 箕浦秀樹 協力

箕浦秀樹名誉教授が、岐阜の山や森について取材したり、実験したり、工作したりする実験室です!

対談 cross talk

大学教授や木材関連企業の代表など、岐阜の木に深く関わる方達に対談してもらう連載企画です!

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